2008年09月02日
クロムハーツ~終盤!!!!
材料と工具が届いたのでサクッとやります。。

まず、本体にヤスリをいれ形を整えます。。
頭(半円状になっている所)に小さい穴(巣穴)が開いているのでロウ付けにてこれも埋めておきます。。

次に丸棒を本体中心からロウ付けにて立てていきます。。

次に別パーツであらかじめ下穴をあけておいた部品に再度丸棒と同じ径のドリルで穴をあけていきます。。
写真で見ると分かりますがパーツの中央部分が絞ってある形になっているので、ドリル径と地金との遊びがほとんどありませんでした。。
間違ってドリルが斜めにはいってしまったら…クシャクシャです(汗)
慎重に、垂直ドリルを入れる作業が要求されます。。

全ての下準備が揃って本体一式をはめ込みロウ付け。。

はみ出た地金を切り落とし、切断面を整えて、希硫酸へ。。
ロウ付け時に出来た酸化膜を取り除きます。。

燻しを再度入れ直し。。

磨き直します。。
今回のご依頼主様から、仕上げは奇麗にしなくても良いとの事でしたので、ヤスリ傷のみ綺麗にし後は前の傷をそのまま残しました。。
なるべく使用感を表現出来るよう磨き方もいつもとは違う磨き方を!!
写真では分かりずらいですが、くすんだ重たい感じの表面に仕上げてあります。。
アクセサリーと共に歩んだ時間、傷となって語ってくれる思い出。。
これからもこのアクセサリーに新しい思い出を刻んでいって下さい(^-^)
まず、本体にヤスリをいれ形を整えます。。
頭(半円状になっている所)に小さい穴(巣穴)が開いているのでロウ付けにてこれも埋めておきます。。
次に丸棒を本体中心からロウ付けにて立てていきます。。
次に別パーツであらかじめ下穴をあけておいた部品に再度丸棒と同じ径のドリルで穴をあけていきます。。
写真で見ると分かりますがパーツの中央部分が絞ってある形になっているので、ドリル径と地金との遊びがほとんどありませんでした。。
間違ってドリルが斜めにはいってしまったら…クシャクシャです(汗)
慎重に、垂直ドリルを入れる作業が要求されます。。
全ての下準備が揃って本体一式をはめ込みロウ付け。。
はみ出た地金を切り落とし、切断面を整えて、希硫酸へ。。
ロウ付け時に出来た酸化膜を取り除きます。。
燻しを再度入れ直し。。
磨き直します。。
今回のご依頼主様から、仕上げは奇麗にしなくても良いとの事でしたので、ヤスリ傷のみ綺麗にし後は前の傷をそのまま残しました。。
なるべく使用感を表現出来るよう磨き方もいつもとは違う磨き方を!!
写真では分かりずらいですが、くすんだ重たい感じの表面に仕上げてあります。。
アクセサリーと共に歩んだ時間、傷となって語ってくれる思い出。。
これからもこのアクセサリーに新しい思い出を刻んでいって下さい(^-^)
Posted by ヒゲ at 06:40│Comments(0)
│【作業工程】
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